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日本未上陸のカスタマイズバーガーが香港に登場!新しいスタイルのマクドナルド McDonald’s Next

2016年 4月 15日 コメント(0)
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McDonald’s Next

マクドナルドといえば、ビックマックをはじめとしたどの国でも共通のメニューがありながら、その国や地域によって、ご当地メニューがあったりして、その違いを見てみるのも面白いものです。

香港だったら、朝マックのスープマカロニなんかは、まさにご当地メニューです。
あと、香港マクドナルドは店内で結婚式を挙げることが出来ることでも知られていますよね。

【関連する記事】 香港朝ごはんの定番? | 朝マックでマカロニデビュー

ご当地メニューではなく、自分の好きなハンバーガーをカスタマイズしてオーダーできるという新サービス「Create Your Taste」が香港マクドナルドの一部店舗で始まったということを聞いて、早速行ってきました。

日本未上陸の自分で好きにハンバーガーをカスタマイズできる「Create Your Taste」。
今までのマクドナルドと、どう違うのでしょうか?

新スタイルの香港マクドナルドは9店舗

ハンバーガーをカスタマイズできる「Create Your Taste」を体験できる香港マクドナルドの店舗は、次の9店舗。香港島エリア、九龍エリア、新界エリアにそれぞれあります。

・香港島エリア
金鐘 アドミラルティ Admiralty Centre (海富中心)
炮台山 フォートレスヒル Fortress Metro Tower (康澤花園)
銅鑼灣 コーズウェイベイ Leighton Centre (禮頓中心)

・九龍エリア
旺角 モンコック Langham Place (朗豪坊)
尖沙咀 チムサーツイ Star House (星光行)
九龍塘 カウルントン Festival Walk (又一城)

・新界エリア
荃灣 チュンワン Discovery Park (愉景新城)
馬鞍山 マーオンシャン Sunshine City Plaza (新港城中心)
將軍澳 チョンクワンオウ Metro City Plaza (新都城中心)

上記店舗の中でも、金鐘(アドミラルティ)にある海富中心(Admiralty Centre )にある香港マクドナルドの店舗は、世界初の新コンセプト店舗「McDonald’s Next」となっていて、既存のマクドナルドとは違うサービス、メニューを楽しめるお店となっています。

金鐘(アドミラルティ)といえば、駅の側からオーシャンパーク(海洋公園)行きのバスが出ていますので、パークへ行く前か後の食事に利用するのもよさそうですね。

McDonald’s Next
「McDonald’s Next」店舗の特徴は…
・オープンキッチン:従来のマクドも厨房の様子がうかがえるオープンキッチンと言えば、オープンキッチンですが、「キッチン劇場」と名付けて、よりハンバーガーが出来る様子を見れます。
・カスタマイズ・ハンバーガーとサラダ:自分好みのハンバーガーとサラダをオーダーして、いただけます。
・テーブルサービス:晩の6時以降は、オーダーしたハンバーガーがテーブルまで運ばれます。
・タッチパネル:商品の注文をタッチパネルだけで出来ます。

McDonald’s Next
「McDonald’s Next」店舗である金鐘・海富中心のマクドナルドは、MTR金鐘駅のA出口が最寄り。

McDonald’s Next
MTR金鐘駅A出口を上がると、すぐに海富中心の1階のマクドナルドの店舗が目の前に。

今まで見たことない!新コンセプトな香港マクドナルドの店内

McDonald’s Next
店内に入ると、目に入るのがこんな感じのスタイリッシュなキッチン・カウンター。
いつもの黄色と赤色のマクドとはまったく異なり、統一された控えめな配色・控えめな照明で、格好良いデザインの店内となっています。まるでどこかの高級感あるダイニングバーと言われても分からない?!

McDonald’s Next
あと、いつものマクドナルドでは見かけないタッチパネルの機械が置いてあります。このタッチパネルで、ハンバーガーのカスタマイズや、通常メニューのオーダーをすることが出来ます。

McDonald’s Next
タッチパネルで注文できるだけではなく、いつも通りにカウンターで注文、支払をすることが出来ます。

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商品受取カウンターもこんな感じで格好良い。

McDonald’s Next
注文カウンターから奥にある飲食エリアには、マクド商品のアニメーションがプロジェクターで壁に投影され、シックな色合いで統一されたテーブル、机が若干暗めのフロアに並んでいます。

ちょっと良いカフェの雰囲気が漂っています。

McDonald’s Next
マックカフェのコーナーも、他の店舗よりも多い種類のパンとケーキが、キレイにディスプレイされています。

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コーヒーに力を入れているマックカフェでは、3種類のコーヒー豆(1袋80香港ドル)を販売していたりもします。

スクリーンをタッチして、自分だけのカスタマイズバーガーを注文

McDonald’s Next
まずは、この大きなスクリーンが特徴のタッチパネルでカスタマイズバーガーを注文していきます。

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さっそくスクリーンをタッチ。

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そして、
・「店内で食べるイートイン」か「持ち帰りのテイクアウト」か、
・言語を「英語」か「中国語」にするか
を選びます。

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スクリーンには、「最新のオススメ」「マックカフェ」「セットメニュー」「ハッピーミール」といったジャンルを選ぶボタンがあり、押すと、メニューがズラーッと表示されます。

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いろいろあるジャンルから「Create Your Taste」をタッチします。
すると、「カスタマイズ・サラダ」「カスタマイズ・ハンバーガー」「シェフのお勧めハンバーガー」が出てきます。

自分で好きに具材やソースを選んでハンバーガーをオーダーしたいので、「自創BURGER カスタマイズ・ハンバーガー」を選びます。

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まずは、バンズ選びから始まります。

「イタリア風の白くて柔らかいバンズ」「ブリオッシュ / フランス風の茶色いバンズ」、そしてバンズの代わりに「レタス」を選ぶこともできます。

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次は、牛肉パテ。
30香港ドル追加で、3枚まで牛肉パテの枚数を増やすことができます。

ここで枚数を増やしたり、減らしたりしていたので、実際のオーダー時には、牛肉パテの枚数をゼロにして、気づかずにオーダーしてしまう失態。

商品を待っている間、「牛肉、要らないの?」と確認しに、スタッフの人が聞きにまで来ました。そこで、牛肉パテの枚数をゼロにしていたことに気づき、「牛肉は要ります」と回答し、牛肉パテ抜きのハンバーガーは回避することが出来ました。

また、最近になって、牛肉パテの他にも、「PORTBELLO」をいう大きなマッシュルームを選ぶことも出来るようになっています。

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続いて、チーズ。
「ペッパー入りチーズ」「モッツアレラ・チーズ」「チェダー・チーズ」「ホワイト・チェダー・チーズ」の中から選ぶことが出来ます。

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次は、お野菜。
「ハラペーニョ」「スライス・トマト」「レタス」「ピクルス」「炒めたまねぎ」から好きな具材を選ぶことが出来ます。

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そして、ソース。次の10種類から選びます。

「スパイシー・スモーキー・BBQソース」「マスタード」「ケチャップ」「ハーブ・アイオリ・ソース」「ビック・マック特製ソース」「トリュフ風味ソース」「テリヤキ・ソース」「トマト・ハラペーニョ・レリッシュ」「アメリカンBBQソース」「マヨネーズ」

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ようやく最後。追加で挟めるトッピングを選びます。

「PORTEBELLO ポートベロー(特大マッシュルーム)」「牛肉パテ」「グリルしたアスパラガス」「ローストしたサツマイモ」「ベーコン」「アボカドのディップソース、グアカモーレ 」「グリルしたシャンピニオン・マッシュルーム」「グリルしたパイナップル」「目玉焼き」

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追加トッピングまで選び終わると、選んだ具材の一覧が表示される確認画面になります。
いろいろ挟んで59香港ドル(約850円)になりました。結構、いいお値段しますね。

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ハンバーガーを選び終わると、次はサイドメニューのオーダー。
いつものフレンチポテトを選びましたが、皮付きのフライドポテトも選べます。

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そして、飲み物。

ソーダ類、ドリップコーヒーは追加料金なしです。
マックカフェで作るコーヒー類はだいたい20香港ドル(約300円)追加で、選ぶこともできます。

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まだ、終わらない。
追加で、手羽先チキンやマック・フルーリー、サラダは要らないか、を聞かれます。
「要らない / 不用、謝謝」を選び、確定します。

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ようやくオリジナル・ハンバーガーのセットを選び終わりました。
お会計は、74.5香港ドル(約千円ちょい)。日本のモスバーガーで食べるときの値段感覚ですかね。

McDonald’s Next
次にテーブル番号を聞かれたので、タッチパネルの横に置かれている円盤(自分の番が来たらブルブル震えるヤツね)があるので、それに書かれている番号を入力。

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最後にお支払いです。
支払いはクレジットカード(Visa/Master/JCB)かオクトパスで出来るようになっています。

あとは、呼出しの黒い円盤(ブルブル震えるヤツ)を持って、好きなテーブルでハンバーガーの出来上がりを待ちます。

モスバーガーにも勝る?カスタマイズバーガーの出来る様子

McDonald’s Next
ハンバーガーの出来上がりを待つ間、キッチンをのぞいてみました。

新鮮野菜や素材をディスプレイしたガラスケースの向こう側でハンバーガーが作られていきます。
なんだか、サブウェイの上位変換、という感じです。

McDonald’s Next
次はバンズに、焼きたてのビーフパティが載せられます。

McDonald’s Next
はい、出来上がりました。

McDonald’s Next
そして、店員さんがわざわざテーブルまで運んでくれます。

テーブルサービスが夕方6時からと書いているので、夕方6時前だと、フードコートのように、出来たら、呼出しの黒い円盤がブルブル震えて、カウンターまで取りにいくんでしょうね、多分。

McDonald’s Next
ドーン。
私だけのカスタマイズ・バーガーがテーブルに来ました!

気になる食べた感想は、次の記事で!

McDonald’s Nextちなみに、香港マクドナルドのカスタマイズ・ハンバーガー「CREATE YOUR TASTE」の詳細は、公式サイトでもみれますよ。

http://campaign.mcdonalds.com.hk/en/promotions/createyourtastehk/

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