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これは外せないミシュラン高級茶餐廳レストラン|彭慶記 Pang’s Kitchen

2013年 3月 20日 コメント(4)
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彭慶記 | 店頭

跑馬地(ハッピーバレー)にあるミシュラン1つ星のレストラン「彭慶記 Pang’s Kitchen」に行ってきました。

跑馬地(ハッピーバレー)と言えば、競馬場が有ることで有名ですが、高級住宅地でもあり、香港スターがちょっとご飯を食べにくるお店が結構あるようです。今日行く「彭慶記 Pang’s Kitchen」も、香港スターも通うお金持ちの茶餐廳な位置づけだったりするようです。

お店は、香港島名物のトラムで、跑馬地(ハッピーバレー)行きに乗ります。終点 跑馬地(ハッピーバレー) で下車して徒歩5分ほどの距離にあります。

彭慶記 | 是日精選 今日のオススメ店頭に出ている看板には今日のオススメ料理が書かれています。
梅菜扣肉(豚肉の角煮)、士多啤梨骨(イチゴ酢豚)や蛇スープなどなどが並んでいます。

あと、滋養スープとして、鮮奶水魚湯(スッポンのミルクスープ)があったり、他のレストランでも時々見かける糯米釀雞翼(鶏の手羽先のもち米詰め)とかもオススメだそうです。フムフム。

彭慶記 | テーブルセット店内はそんなに広くはなく、8卓ぐらいしかありません。街中のちょっとしたレストランという感じです。予約していった方がいいかもしれません。

彭慶記 | メニュー1メニューは、一皿100香港ドル前後の品が結構な品数で並んでいます。
このページには、炒飯、炒麺や汁麺、お粥などが並んでいます。

あと、平日はランチセット(11:00-14:30)があり、スープ、ご飯、鶏肉とおかず2皿で280香港ドル(4人用)、おかず5皿で560香港ドル(8人用)となっています。王将価格で結構食べれそうですね。
一人用ランチセットも有り、58香港ドルでおかず一皿とご飯、スープ付きとなっています。

彭慶記 | メニュー2メニューの裏面には、さらにたくさんのメニューがズラーリッ。海鮮、鶏肉、豚、牛、野菜といったジャンルでいろいろ揃っていて、どれにしようか悩むこと必至です。

あと、養顔珍品(お顔に良いお料理)として、アワビが一つ750香港ドルから3680香港ドル、燕の巣、フカヒレスープ、ヘビスープが並んでいます。高級食材を外さないところは、お金持ちが食事にくる跑馬地(ハッピーバレー)という土地柄なんでしょうね。

彭慶記 | 六寳まず、前菜として注文したのが、「六寳」168香港ドル(3人分)。

魚のすり身揚げ、タロイモ揚げ、エビつみれ揚げ、揚げ豆腐、レンコン揚げ、クラゲの揚げ物中心の6品が揃いぶみです。

彭慶記 | 金银蛋豆苗次は、お野菜メニュー「金银蛋豆苗」108香港ドル。これが、というか、これも予想以上に美味しかった。

金の卵と、銀の卵と豆苗の煮浸し、という感じのメニューなのですが、金の卵というのが鹹蛋(塩漬け卵)、銀の卵は皮蛋(ピータン)のことを指しています。香港では、結構食べられている家庭料理だそうです。

彭慶記 | 金牌蒜香骨そして、金牌蒜香骨(名物にんにく鶏) 半匹 140香港ドル。
これも、絶品。お肉は柔らかく、そしてジューシー。パリパリの皮と、ニンニクと塩味の絶妙なコンビネーション。KFCはなくなっても良いけど、このお店は無くならないで欲しい、と願う程の一品です。

鶏肉料理としては、他に、貴妃鶏、松皮鶏、鹽焗鶏などなどまだあります。また、再訪して、他も試してみたいものです。

彭慶記 | 鮮奶水魚湯鮮奶水魚湯(スッポンのミルクスープ) 280香港ドル。
この日頼んだメニューの中で、ダントツのお値段なのが、スープ。食材にスッポンを使っているので、まぁ、仕方ないですかね。
特に濃い味付けはなく、サラーッとした普通に美味しいスープでした。まぁ、スッポンを食べるのは初めてなので、どの味かスッポンなのかは全く分かりませんでしたけどね。
あと、スープを取る為にグツグツと何時間も煮込まれた具材がお皿に盛られて出されます。まぁ、出がらしと言えば、出がらしなのですが、新鮮な鶏の足も入っていて、コラーゲンたっぷりでプルプルです。いや、ほんと、医食同源を体現してる感じです。

彭慶記 | 闊少炒飯闊少炒飯(おぼっちゃま炒飯) 128香港ドル。
おぼっちゃまの名に恥じず、ホタテがゴロゴロと入った贅沢なチャーハン。アブラナ科の緑黄色野菜であるガイラン(芥藍)がこりこりした食感で良いアクセントになって、幾らでも食べていたいチャーハンに仕上がっています。いや、これ、脱帽です。

彭慶記 Pang’s Kitchenは、ミシュランの星があるのが納得、というクオリティのレストランでした。今回食べたメニュー以外にも、「大良炒鮮奶」(ホタテのふわふわ炒め)や「糯米釀雞翼」(鶏の手羽先のもち米詰め)といった名物メニューが他にもあるので、また食べに行くこと確定のレストランです。オススメです。

彭慶記 | 店頭彭慶記 Pang’s Kitchen
跑馬地奕蔭街25號地下
G/F, 25 Yik Yam Street, Happy Valley
電話 : 2838 5462
営業時間:月ー日 11:00- 23:00
座席数:30ぐらい

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4 件コメントがあります。 »

  • Coffy :

    今度、香港に行くのでその時に立ち寄りたいです。
    ここのお店の蛇スープは夏も提供しているんですかね?

    いつも夏に香港にいくですが、蛇のスープを飲んだことがありません。
    お肌と身体にいいみたいなので、一度注文したいと思っています。

  • Coffy :

    こんにちは。
    耳寄り情報ありがとうございます。
    今年の6月に香港に行ったときに立ち寄ってみたいと思います。
    それと、ランチの料金は4人用と8人用は一人当たりではなくて、人数分全員の料金ですよね。
    安いですね。ランチ+アラカルトで高級食材の料理を頂いてもいいかもしれませんね。

  • LoveLife香港!編集部 :

    Coffyさん、こんにちは。

    > ここのお店の蛇スープは夏も提供しているんですかね?
    どうなんでしょうね。一般的に蛇は冬の食べ物だと思うので、夏は提供していないと思うのですが、聞いてないのでなんとも言えません。ごめんなさいね。
    また、機会があれば、聞いてみますね。

    > それと、ランチの料金は4人用と8人用は一人当たりではなくて、人数分全員の料金ですよね。
    そうですね。人数分全員の料金です。
    その値段が1人あたりになるのは、福臨門などの高級レストランで、高級食材を注文すれば、当たり前の値段になってくるんですよねぇ。

    色々と価格帯に合わせて、食事を楽しめるのが香港の良いところですよね。

  • Coffy :

    LoveLife香港!編集部さま

    すみません、自分の使っているノートパソコンにまだ慣れなくて何度も書き込みしてしまいました。

    >色々と価格帯に合わせて、食事を楽しめるのが香港の良いところですよね。

    そうなんですよね。
    値段も安いところから高額なところまで色々あるので、穴場を見つけたときのうれしさたるや!
    やはり、中華料理は高くても安くても4~8人ぐらいで行った方が沢山オーダーできるので楽しいですよね。

    早く香港に行きたいです(^人^)

    PS:このサイトの料理の紹介方法(広東語表記+写真+日本語の説明)がとても重宝しています。英語や日本語のメニューですが、広東語と別に出された場合、料理の品目が極端に少ないような気がするのは私だけでしょうかね。早く料理だけでも広東語を覚えたいです。

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