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激ウマ!マンゴー対決 in 香港 「キング」vs.「ペリカン」

2010年 4月 26日 コメント(1)
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芒果 マンゴー昨年、季節を逃して、口にすることが出来なかった「キング・オブ・マンゴー」こと、「アルフォンソ・マンゴー」の季節がようやくやって来ました。

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「アルフォンソ・マンゴー」は、インド産。
地元にある果物屋さんで売っている「芒果」 マンゴーはほとんどと言って良いほど、フィリピン・ルソン産。全くもって、インド産マンゴーを見かけることなど皆無。

アルフォンソ・マンゴー 重慶大厦 インド系食料品店にてアルフォンソ・マンゴー 重慶大厦 インド系食料品店にてで、香港でインドと言えば、「ピーンッ」と来る方もいると思いますが、「重慶大厦 チョンキン・マンション」。そうです、重慶大厦の中にあるインド系食料品店に行ってみました。

チョンキン・マンションの中に入っていき、直進。いつも良心的なレートのPACIFIC EXCHANGEのある2Fへ行く階段を登ります。

すると、階段を登りきった正面にある柱に、求めていた「アルフォンソ・マンゴー」の箱が積み上げられています!

「ビンゴッ!」です。

アルフォンソ・マンゴー 重慶大厦 インド系食料品店にてアルフォンソ・マンゴー 重慶大厦 インド系食料品店にてやっぱり、香港でインドといえば、「重慶大厦 チョンキン・マンション」です。
ようやくインドからやってきた憧れのインド産「アルフォンソ・マンゴー」に辿り着くことが出来ました。

ということで、早速喜び勇んで、お買い上げです。
2個で、30香港ドル(約360円)とのこと。

今回は、正面階段登って2F左直ぐのインド食料品店で買いましたが、1Fにもインド食料品店があるので、そちらでも売っていると思います。

ペリカン・マンゴー 街市にてペリカン・マンゴー 街市にてで、ふと、その帰り道に街市に立ち寄り、いつも見かけるマンゴーもおもわず喜び勇んで勢いで買ってしまいました。

このマンゴーは札に「香甜呂宋芒」とあります。これは、フィリピン・ルソン(呂宋)から来た香り高く甘い芒果(マンゴー)ということのようです。

それにしても、4つで10香港ドル(約120円)ですか。2個で30香港ドルのインド・アルフォンソマンゴーに比べると、安いなぁ。それとも、重慶大厦 チョンキン・マンション でボラれただけなのか?

ということで、インドからやってきた「キング・オブ・マンゴー」こと「アルフォンソ・マンゴー」と、フィリピンからやってきた「ルソン・マンゴー」の直接対決のゴングが早速鳴りました。

「香甜呂宋芒」 ペリカン・マンゴー(ルソン/カラバオ・マンゴー)まずは、挑戦者「ルソン・マンゴー」の自己紹介。

このルソン・マンゴー、「カラバオ種」と呼ばれる種とのこと。そして、平べったく、細長いペリカンの口ばしに似た特徴的な形状から、「ペリカン・マンゴー」というニックネームを併せ持っています。

また、「カラバオ」の名の由来は、水牛(カラバオ Carabao)の体型に似ていることに由来しているとのこと。

【値段】 4つで10香港ドル(約120円) 大ぶりサイズは、3つで15香港ドル(約250円)でちょっと高い。
【重量】 大ぶりサイズを買ったので、ちょっと重め。289g、269g、248g。

アルフォンソマンゴーそして、「キング」の登場。なんだか、プリっとした質感がたまらなく美味しそうです。

キングオブマンゴー「アルフォンソマンゴー」は、マンゴーのあらゆる品種の中でも味も香も最高級と言われています。収穫シーズンは3月~5月頃で、今の時期にしか目に、口にすることは出来ない限定品です。

【値段】 2個で、30香港ドル(約360円)
確かに挑戦者「ペリカン」カラバオ・マンゴーの値段を優に超える高級路線を築いています。

【重量】 223g、243g。ルソン・マンゴーよりは小ぶりですね。それだけぎっしりと旨みが詰まっているんでしょう。

マンゴーマンゴーそれでは早速、実食でーす。

「香甜呂宋芒」 ペリカン・マンゴー(ルソン/カラバオ・マンゴー)まずは、「香甜呂宋芒」 (ペリカン・マンゴー、カラバオ・マンゴー)から。

それにしても、なかなか水水しい切り口ですね。

甘味と酸味がバランス良く、口の中に広がります。「んー、美味しい。」

芒果 アルフォンソ・マンゴー続いて、インド産アルフォンソマンゴー。
果肉がちょっと濃いオレンジ色なのが特徴的ですね。

こっちも、甘みと酸味が絶妙で、美味しいですねぇ。たまりません。
さっきのペリカン・マンゴーよりちょっと味が濃いかなっ?心なしか、インドっぽく、ちょっとスパイシーな感じもしないでもない気がします。
また、繊維質がより少ない目で、ちょっと滑らかな食感です。

さすがは、「キング」といったところでしょうか?

でも、「ペリカン・マンゴー」も引けをとっておらず、甲乙付けがたい対決でした。

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